昔は2500円のうなぎっていうとかなり高級な鰻というイメージがありましたが、今だとうな重の料金としてはそれほど珍しくはないという印象です、高くてふつうは食べないですけどね。土用の丑は江戸時代に一番うなぎのおいしくない夏に売るためのキャッチフレーズとして考えられたと小学校の夏の宿題で見た気がします。ホントの旬は秋らしいです、べたですね。10年前だと多分今の半値くらいでうなぎが手に入ったと思いますので、家族でうなぎを食べても、ちょっといい牛肉を食べるくらいのお金ですんでいたのかなと思います。ただ、今のうなぎだとちゃんと食べようとすると家で食べても外食より高いくらいの値段がかかってしまいます。牛丼屋でもほぼ唯一の1000円超えメニューがうな丼。なので牛丼屋は頑張ってうな牛とか知恵を絞ってますね。ただ、うなぎの稚魚は相変わらず養殖できないみたいですし、今のところうなぎが値下がりする可能性ってほとんどなさそうですね。海外の日本食ブームの中で、うな丼ブームなんて出てきたらまた値段上がるんでしょうね。今の値段だと夏場のスタミナ補給という土用の丑のキャッチフレーズからすると、100年後には土用の丑には焼肉ってなってるかもしれませんね。